インストールと始め方
対象:Vettura 1.0.0、Minecraft 1.20.1、Forge 47.4.x。
必要なMOD
| MOD | 必須かどうか | 説明 |
|---|---|---|
| Forge 47.4 以降 | 必須 | Minecraft 1.20.1 |
| Vextris 0.1.1 | 必須 | 車両のメッシュモデルの読み込みと描画に使います |
| Embeddium、Oculus | 任意 | 一緒に使えます。シェーダーを有効にすると、ヘッドライト、雨、ガラスの水滴はシェーダーパックが描きます |
サーバーとすべてのクライアントに Vettura と Vextris を入れてください。
車の入手方法
- クリエイティブ:「Vettura · 乗り物」タブに Halstead Tamarack T15、そのキー、軽油入りバケツ、ガソリン入りバケツ、道路整備ツールがあります。車両パックを入れていれば、その車両もここに並びます。
- コマンド:管理者は
/vettura dev vehicle spawnで目の前に T15 を置けます。マルチプレイとコマンドを参照してください。 - サバイバル:1.0.0 でクラフトレシピがあるのは道路整備ツールだけです。車両と燃料のレシピはまだなく、今後は加工設備で作れるようにする予定です。MODパックの作者は、データパックや KubeJS で
vettura:pickup_t15、vettura:diesel_bucket、vettura:petrol_bucketにレシピを追加できます。
はじめての運転
- T15 を持って地面に使用し、開いた画面で塗装、劣化具合、燃料、キーの位置を選んで「配置」を押します。
- ドアに向けて使用キー(初期設定は右クリック)を押してドアを開け、座席に向けて使用キーを押して乗ります。
- ハンドルに向けて使用キーを押して握ります。
- G を長押ししてエンジンをかけ、かかったら離します。
- W でアクセル、S でブレーキ、A と D でハンドル、R と F でシフトアップとシフトダウン。
すべての操作は運転のページにあります。
車両パック
車両パックは、ほかの人が作った車両です(フォルダーまたは zip)。ゲームフォルダーの vettura/packs/ に入れてゲームを再起動すると、車両が「Vettura · 乗り物」に追加されます。マルチプレイでは、サーバーとすべてのプレイヤーが同じパックファイルを使う必要があります。マルチプレイとコマンドを参照してください。
自分で車両を作るには車両の作り方(英語)を見てください。
シェーダーと一緒に使う
シェーダーなしでは、ヘッドライトが照らす地面、雨、フロントガラスの水滴、ワイパーを Vettura が自分で描きます。シェーダーを有効にするとこれらはシェーダーパックの担当になり、見た目はそのシェーダーパックが Vettura に対応しているかどうかで変わります。

